今更インスタですか・・・でも写真スタジオだしね

すっかり空いちゃっていましたが、なんだかバタバタ。また言い訳。

今更ですが、うちみたいなスタジオこそ、インスタで写真見せた方がいいんじゃない?と言われ。

アンアフォトのインスタもちゃんとやって、素敵な皆さまのお写真を載せていきたいなーと思っております。

で、こちらのinstagramを頑張ってリニューアルしました。基本的に、プロフィール写真を中心にやっていきたいと思っています。

annaphoto_annaphoto

となります。

フォローお願いします。

バリ島のアンセリーム(多分)。バリ島に来ると思うのは意外と色のある花が少ないこと。普通に放っておいたら緑になっちゃう。

 

上昇志向とポジティブは似ているようですが違います

ちょっと思ったこと。

先日いらしたお客様が、1時間遅れていらっしゃいました。ご連絡もあったので、別に後ろもなかったので、構わなかったのですが、驚いたことに、その方は着いた時に一言も謝りの言葉をおっしゃいませんでした。そして、おトイレに駆け込むと何も言わずお支度をして、不機嫌なまま鏡の前に座ると「今日はお肌の調子が悪いからキャンセルしたい」とおっしゃいました。

うーん、これって、どうなのかなあ。

人として、もう何かを失っているのでは?と思ったのですが、まあ、それは友人でもないわけですので、言及しません。

いろんな方が撮影に来ます。正直うちの撮影も一般に比べたら高くないと思うのですが、それでも安くないと思うので、それなりの方ばかりがいらっしゃいます。終わったあとにスタッフ一同心がほっこりする方と、受けなきゃよかった、と思う方がいます。

終わった後に私の心がザラザラするのは、心がイライラしているお客様と接する時。そういう方は一様に自意識が高すぎて、自分にしか集中できていない方です。周りが見えないんですよね。そういう方を見て、本当にかわいそうだと思うのと残念だなと思います。心が病んでいるので、ちっとも満たされていなくて、幸せそうじゃないんです。本当は幸せになれるだけの要素を全て持っているのにね。お金も、容姿も、才能も。でも、心のゆとりがなくて、周りを見渡すだけの余裕もないんです。ただ上だけを見ていて、もっともっっと、っていうのがこちらから見てもわかっちゃう。なんだか浅ましい感じ(ごめんなさい)。上昇志向が行き過ぎるとこうなるんです。きっと。

そんな人は周りの雰囲気もネガティブに変えてしまうので、やっぱり迷惑だと思います。スタッフのモチベーションも下がるし、私も嫌な気持ちになるし、で、正直受けたくないです。少しでも嫌だな、と思ったらきっぱり断る勇気を持とうと思います。

それが自分を守るためであり、ひいてはスタッフに長く仕事をしてもらうコツなのかもしれません。

それでも、楽しく、素敵な方のほうが圧倒的に多いので、まあ、幸せだと思うことにします。基本ポジティブですから。上昇志向とは違いますよ。

 

 

 

 

 

 

オーダーメードリップBITE Lab へ行ってみた

とあるお仕事で、SanFranciscoに行かせていただきました。

有名メークアップアーティストさんとともに、いろんなお店を回ってきました。

その中でも、印象に残ったお店、それが”BITE”

後ろの棚には、色の元になる顔料がずらり!

ここの売りはなんといってもここにある顔料や、素材、オイル、香りなどなど自由に選んで好きなリップがオーダーメードで作れること!!そしてその素材はすべてナチュラル!すごい。

選んだ素材を混ぜて、リップの型に入れて30分くらいでできちゃうんだとか。すべてを選んで作って2色$150でした(2018年1月)。

確かに、自分で好きな色味が作れるのであれば、あれこれ探さなくともここへ来れば手に入る、まさに究極のオーダーメードリップです。

すでにある色のペーストに素材を混ぜていくことで色味やテクスチャーを変えて作るイージーオーダーもあります。
私とメークアップアーティストさんが購入したオレンジがかった赤のクレヨンリップ。上がりますねー。

   残念ながらゆっくり選んでリップを作るところまではいきませんでしたが、ワクワクする空間でした。お値段はイージーオーダー的なもので、一本$55。気持ち高級リップよりお高いかな、という感じですが、2色作れば$80。

今は、NewYorkとSanFrancisco、そしてカナダのTrontoにしかお店がないので、どこかでチャンスがあったら体験してくださいね!

websiteはこちらです。

やっぱりメークものは楽しいですね❤️

 

肌にも流行がある!注目の肌感は??

先日、shu uemuraの発表会で、ヘアメーク KUBOKIさんと、ブランドメーキャップアーティストの浅野さんの対談がありました。

そういえば植村秀さんが発表会にいらして、その時写真とったなあー、そのあと、割と数年もしないうちに亡くなられた気がするなあ、なんてぼーっと思い出してました。右の浅野さんは、秀さんの思い出とかを話してくださいました。私たちはリアルにご活躍した時を知らないけど、やっぱり偉大なアーティストだったんですね。

さて、KUBOKIさんによると、「肌は個性によって色々選択肢のある時代。でも、透明感、ナチュラル感一辺倒だったけど、少しきちんと感のある肌へだんだん移行しつつある」ということをおっしゃっていました。

そう、私もそう思っていました。赤い口紅に似合うのはやはりきちんと丁寧に手入れをした感のある肌(黒くなってる場合じゃないけど)、だからこれから、色味の戻ったメークには育ちの良い肌感なんです。うるつや一辺倒に異変あり、ですね。

詳しくは、またこの3月に開催予定の「5歳若く見えるファンデーション選びの会」で。前に書いた記事はこちら!

5歳若く見えるファンデーションの会秋冬編

5歳若く見えるファンデーションの会春夏編

 

GOOD-BYE AMANUSA

バリ島には3つのアマン系のホテルがあります。

アマンといえば、数年前に東京にもオープンした、リラックスできる高級リゾートホテルチェーンですが、そのうちの1つであるAMANUSAがこの2月でクローズすると聞き、家族で一泊してきました。

本当は二泊したかったのですが、予算的なこともありますしね、まあ一泊。

ロビーからプールを望む。高台に建っていて、Nice View

綺麗なホテルですよね。25年経っているということですが、とても綺麗にメンテナンスされているし、苔むした壁もとても趣があります。

Villaへと続く道。階段結構ありますので、お年寄りにはちょっときついかも・・・

夫のコネを武器に予約したので、スイートにアップグレード。

VillaはAMANKILAとも少し印象がかぶります。屋根はバリ島の伝統的広報アランアラン、ゲッコーちゃんもたくさんいますよ。仕方ないけどね。でも、雰囲気はやっぱりこれに勝るものなしです。

Swimmnig Pool in Villa プールも広々としていました。手前には外のリビングがあります。

以前、ここのすぐ横にあるコースでゴルフしたなあ、そのときキャディさんがAAMANUSAだと教えてくれたなあ、なんて思いながら、ホテルの寿命について考えてしみじみ。

とても静かで、作りがけばけばしくないけどゴージャスで、日本のお客様が多いというのも納得です。

ホリデーピークは過ぎたというのもあり、うちを含めレストランで見かけたのは全員日本人のお客さんでした。

食事はタイ料理をいただいたのですが、ま、こちらはそこそこって感じでしたが。雰囲気はもちろんバッチリです。

これだけ素敵なプロパティ、次はどんなホテルになるのでしょうか・・・。楽しみでありますが、ちょっと寂しいですね。この高台の雰囲気は、残してほしいな。

 

 

 

Bali のネイルサロン Nail Story in Samasta

バリの我が家はジンバランというリゾートエリア。

みなさんが行く、素敵なお店やレストランがあるウブドやセミニャックとはかなり違う。

よく言えば、のんびりした田舎の趣、悪く言っちゃえば田舎。

あ、どっちも田舎だ。

せっかくバリにいるのだからネイルサロンにも行っちゃいたいのだが、なかなか良さげなところがない。

でもついにみなさんにオススメできるサロンを見つけたのでご報告。

1ヶ月前に行った時の情報なので、値段が上がっていたらごめんなさい。でも、でも、内装もとっても可愛いんですよ!!

椅子が一つずつ違っていて可愛い!!

私がしてもらったのは、シンプルなフレンチネイル。

薄くて綺麗にやってもらったので満足!さらに足は普通にネイルで

フットのカラーはOPIで。ちゃんと形も整えてくれます。

フットは膝までのホットストーンでのマッサージも付いていて、気持ち良い!!

この仕上がりとこのサービスでなんと490000IDR 約4000円。

お得!!まあ、予約して行ったのに、後から来た急ぎの観光客を先にやってしまうあたりバリ島ですw。

でも、金額と仕上がりで考えたら絶対お勧め!

Nail Story

http://www.samastabali.com/health-beauty/nails-story

価格表はこちら!バリ島、ジンバランに滞在するなら寄ってみて!新しいモールの中にあるから、彼はカフェで待たせてね!

差別化って何よ

自分のスタジオのことなので淡々と書こうと思う。11月12月はアンナフォトがすごく忙しかった。

ブログをアップしていない言い訳でなく(汗)。

確かに七五三や成人式の前撮りなどのシーズンだから当然だと思うけど、そうじゃない。何でかっていうと結構難しいお題のものがくるからだ。

先日、すっごく晴れたある日、愛車とのロケをご希望のお客様のお宅に出かけて行って撮影をした。正直、ロケに出てもあまり金額はのせられないので(ちょっともらいますが)1日仕事なことを考えると割は悪い。

素敵な車ロケは快晴でした〜!!

でもすごくすごく素敵なご夫婦でしかも喜んでくださったので私たちも良い気分になれました。

また、先日は、趣味で始めたドラムを叩く自分の姿を収めたい、ということで、ドラムセットをリースしてセットしてスタジオで撮影した。手間もかかるし、そのやりとりも大変でした。お洋服も、素敵だったので、スタジオのネックレスを即席でブローチにして、ポイント付。「ここまでやってくれるんですね」とおっしゃっていましたが、私もどうせなら素敵な写真が撮りたい。

使ったドラム撤収中!あっという間におかたづけ。うーんプロは違う。

ついこの前の成人式前撮りは日本庭園でのロケをご希望。その辺りは難なくできるけど、スタジオも撮影したのでやっぱり手間と時間は倍増。

八芳園は本当に素敵、一見の価値はあります。

そしてこの前は2歳児と3歳児を4名セットにして撮影してほしいとの依頼が。サンタの衣装を着た4人は決して一緒のところに固まることはなく、疲れるまで座らない。普通のキッズ撮影の倍は手間と時間がかかった。金額普通と一緒でもらっちゃったけど、ちゃんと割り増しをもらうべきだった。後悔。

でも、どのスタジオでも全部断られたそうですごく喜んでくれました。

そりゃ、プロなら手間かかるのわかから。合わないですよ・・・。次の予約入れられないし。

でも、それができるのがアンナフォト、なぜスタジオをやっているのかというそもそもの話になっちゃうから、やっぱり断れないし、綺麗に撮って喜んでもらいたい。

って考えて、カメラマンとヘアメークさん、そしてパートさんも同じ思いの人だからできるのだと納得。

近所の有栖川公園もなかなか良いですよ

私にできることをコツコツやろうと思う、今日この頃です。

出雲大社に行ってきた IZUMO-TAISHA

ずっと訪れたいと思っていた出雲大社。

本当は神在月に来たかったのですが、残念ながら11月の訪問に。湯原温泉に泊まった後、(ここの湯がすっごくよかったです。その次の日に泊まった玉造温泉よりずっといいお湯だと思います)お昼ごろからの訪問となりましたが、雨という天気もあってか、人も比較的少なく、ゆっくりとお参りすることができました。

すごい〆縄ですね。神楽殿。

せっかくなので下から見上げてみました。網が張ってあるのは、ゴミが入らないようにまた落ちないようにでしょうか。

こちらは拝殿。

拝殿の前には皇族の方々の名前を連ねた札が。

そして、御本殿の裏手にはスサノオノミコトをお祭りした素鵞社があるのですが、さらにその裏手にある岩の部分がパワースポットだとか。

こちらは、稲佐の浜にある弁天島。この浜は旧暦神在月に八百万の神様をお迎えする神事が行われます。天気が良かったら綺麗だったかなあ。

こちらでおみくじを引いたら、吉とかは使われておらず、ただ、番号のみが。良いのか悪いのかわかりませんが、いいことばかりだったので、ちょっと嬉しくなりました。

長いこと、行きたいと思っていた 出雲大社、行けて本当に良かったです!いいことありそう!

バリ島美本人会での養護施設訪問

バリ島行ったり来たりの生活も慣れてきました。もう少し家族と一緒に居られるといいのですが、やっぱり東京での仕事もありますので、難しいです。

さてそんな中、バリ島の日本人会の中の一部ボランティアの方がずっと長年にわたり活動していらっしゃる、養護施設訪問に参加してきました。

バリ島の日本人会の建物から車で1時間と少し、北に向かっていきます。クルンクンというところにある、障害を持っていたり、親が貧しくて育てられなかったり、学校に行かせてもらえない子供たちを預かっている施設です。

初めてなので何を持っていいかわからず、とりあえず家に予備として置いてあった大きなボトルのシャンプーとコンディショナー、それと少額の寄付金を封筒に入れ持って行きました。寄付金と品物は日本人会でまとめてお渡ししてくれました。

ここで生活する子供は約140人ほど、聞くところによると、デンパサール市内の施設は、寄付が集まりやすいのですが、少し郊外になるとやはりなかなか集まらないのだそう。

今、政府からもらう補助金は子供一人あたり、年間約7000円ほど(900000IRP)だそうで、それでは衣食住は成り立たないだろうなと感じました。

最終的にどれくらい集まったかはわかりませんが、もっとできることはないかと思ってしまいました。

それでも、以前こちらに縁のあった、ドイツの有志の方により、屋根や建物がかなり修繕され、綺麗になったとのこと。日本人会では金額も労働力も足りずそこまでには至らなかったそう。年に一度の慰問らしいですが、

継続的にしているというところは素晴らしいと思いました。せっかくご縁あって、家族がバリ島にいさせてもらっているのだから何かできることはしたいな、と思いました。

バリ島は、プラスチックゴミですごく汚れています。

みんな普通にポイ捨てするのですが、観光客ではなく、地元の方です。何か そういったことも改善できないのかと、ない頭で考える今日この頃です。